照明の作り方なのダ 改訂版

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     NHK-BSでインド・コルカタ(旧名カルカッタ)を観てひっくり返ってもうた。

    世界一人口密度が高いとのこと、いやもうその凄いこと、この上もなし。街中の

    雑踏もさることながら、訪れた家々は4帖半に4〜5人暮らすのはザラ、座る場所

    もないから立ちっぱなしでお話。中でも、ワラをヒモでくくった上に泥を手で塗り

    たくった人形が素晴らしくって、唖然呆然。行ってみたい筆頭に急上昇なコルカタ。

    でもやっぱ下痢は必須らしい、を聞いて惑いのアタイ。インドに行った知人二人

    とも下痢の凄さは並じゃない、一人は便器から離れられなかったとか。悩むな〜。

     

     さてと、照明の改訂版がようやく今日出来上がったんだわさ。まずは、

     電球を取付ける板だ。小穴は電球用、大穴は換気用。手前が旧板で、全然

    明るくならないんで、2.5倍増。250Wなら文句あるまい。

     畏友T野井様ご指摘の結線部はこの通り。これならいいでっしゃろ。

     点灯OK。それにしてもけっこうな発熱です。そこそこ暖房機になるだろ。

     まず、天井面に電球板を取付けて、横からスゥ〜っと照明木枠をスライド、

    L型金具で引っ掛けて固定させようって魂胆なんだけど・・・・・・・。

     こういう感じにね。

     さいごに蓋?を固定すればじぇったいに落ちません!

     ミス・ブランチ塊はご覧の通りの宙吊り状態になる。キレイでしょうが。

     支える部品。棒同士をT字形に取付けるには片っぽ穴と片っぽ丸棒にして

    ボンドたっぷり之助and上から極細ビスの緊迫SM仕様?

     仮付けしてみたら、あいや〜隙き間から光りが漏れて、壁と天井の境い目に

    光りの筋が丸見えじゃんか

     さらに配線や取付け用のアンカーボルトも丸見え! まいったな。見えない

    と思ってたんだけど・・・・・・・・・。

     あわてず騒がず地下の工房で目隠し板を作ったもんだ

     急ごしらえにしちゃ上出来だときたもんだ

     ま、こういうことになったワケだ。ちょぴっとデカイ気もしなくもないけど、

    いいだろ、これで。

     暗くてわかんない? アタイのカメラじゃせいぜいこの程度

     最初の照明よりよほどイイ、と自画自賛。

     

     久しぶりに気合いの入った木工仕事、わかったのはアタイの技量のなさ具合。

    手も震えてきてるし、なんて言い訳したところで所詮は腕の問題、どうにも

    こうにも未熟丸見え、己の限界が露呈されることたっぷり味わって、完成

    した喜びに踊るわけにはゆきませんのさ。

     

     とはいえミス・ブランチ塊の美しさは抜群で、それに目を奪われて頂いている

    間は木工の不出来も減じることだろうて、を願うばかり。9月18日にベルリン

    から友人の友人が泊まりに来るんで、彼の感想が楽しみだ。

     

    てなこと言いつつその気になって・・・・・・・・・な、店主でした。

     


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